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頻尿チェック(頻尿の判断方法と治療法について)

頻尿チェック(頻尿の判断方法と治療法について)

頻尿は治療すれば治ることですが、泌尿器科を受診したことが無い人は多く、なんとなく放っておいている人も多いと思います。

また、どの程度トイレに行くと頻尿と言えるのか分からない人もいるでしょう。通常は寝ている時にトイレに行く事はありませんし、行ったとしても1回程度です。

自分が頻尿なのかどうかは昼間どのくらいトイレに行くかによって頻尿であるか知る事が出来ます。

だいたい7~10回程度が普通であると言えます。その時の気候や水分のとりかたによっても異なってきます。ですが1日に7~10回以上トイレに行っている人は頻尿の可能性があります。

トイレに行く回数が多いだけでなく、1回につき出る量が少ない、トイレに行きたいと感じると同時にかなりの切迫感がある場合には頻尿の治療が必要かもしれません。

また、トイレでオシッコを出したにも関わらず、切れが悪い場合や残尿感が感じられる場合には泌尿器科を受診するようにしてください。

膀胱にオシッコをためることが出来ない精神的な理由の場合には、膀胱に十分ためてからトイレに行く訓練を行う事もあります。

これはあくまでも病気でない場合の頻尿の治療方法で、脳に適切な量を覚えさせる事が目的となります。病院で薬を利用し頻尿を治す方法もあります。

抗コリン薬といって、膀胱の収縮を抑え十分尿が溜まってから排尿するようにします。その外、β受容体刺激薬と言う薬もあり、症状に合わせた治療や処方を行ってもらえますのでまずは不安がらず気軽に泌尿器科に相談してみましょう。

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