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頻尿の薬 その1

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頻尿の原因は一概にこれと決まっているわけではなく個人の症状や体質とよく見つめ合い、専門家の意見のもと治療にあたらなくてはいけません。

単なる頻尿と思っていたら、内臓疾患やガンによって症状が起こされていたということもあります。

そのため、症状の悪化を感じたら、念のため専門医がいる医療機関を訪れた方がいいでしょう。

過活動膀胱などの典型的な頻尿と診断された場合も、専門医により原因にあった処方箋が出され、それにより症状の回復を見込めます。頻尿のお薬にはいくつか種類がありますので、簡単に説明します。

頻尿で古くから治療薬として開発されてきたのが「抗コリン薬-1」と呼ばれるものです。副交感神経に働きかけたり、膀胱周りの筋肉に直接働きかけたりして、膀胱の収縮を抑え、尿をためやすい状態にします。

薬というと飲み薬を想像する人が多そうですが、この種類の薬には、皮膚から有効成分を吸収させる貼り薬のネオキシテープなどもあり、症状やライフスタイルに合わせた使い方が選べます。

そして、薬で一番気になるのが副作用。薬によってバラツキがありますが、体質によっては目がかすんだり、めまいを起こしたりすることもあります。

そこまで顕著な症状でなければ、口の乾きを感じる人もいます。また、お腹周りの筋肉がゆるむことで便秘に悩む人も多いようです。便秘がひどい場合は、他の薬を併用して治療にあたることも可能です。

このように頻尿と一言で言っても症状や治療薬は様々です。「頻尿かも?」と思ったらまずは専門医に相談してください。

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