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頻尿とトランス脂肪酸

頻尿かもしれないと思い始めたとき、多くの人はその原因にぼんやりとした加齢か、あるいは前立腺肥大などの大病があると考えるようです。

頻尿を引き起こす原因には様々な可能性があります。近年の研究では、食生活も大きな関係を持っていると考えられています。

頻尿に大きな影響をもたらす要因のひとつは「トランス脂肪酸」の過剰摂取です。健康に良くないと悪名高いため、ほかでも耳にしたことがあるかもしれません。

トランス脂肪酸は自然界にも存在しますが、本来それほど多くないものです。それが健康に害を及ぼすほど危険視されているのは、マーガリンやショートニングなどの食用油を人工的に加工する過程で大量に発生し、しかも安価であるためファストフードなどに幅広く使用されていた点からです。

トランス脂肪酸はたくさん摂取すると、悪玉コレステロールが増加し、心臓疾患のリスクが高まるほか、脳の認知能力も低下すると言われています。トランス脂肪酸の摂取が多い女性は体内で多く炎症を起こしており、不妊症のリスクにさらされているという調査もあります。

頻尿症状でトランス脂肪酸が直接関わっているのは、この炎症です。身体が不調を抱えていると、その箇所の炎症を悪化させる効果をトランス脂肪酸は持っています。

前立腺肥大、膀胱や尿道などの病気、膀胱を圧迫している可能性があるその他内臓疾患、糖尿病、椎間板ヘルニアなど、さまざまな症状を悪化させ、頻尿の症状も重症化させます。

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