トップ> 頻尿ガイド > 珍しい頻尿の例

珍しい頻尿の例

http://www.dailymail.co.uk/health/article-3022874/The-man-giant-boiled-egg-inside-Doctors-discover-10cm-ball-fat-patient-complained-frequently-needing-loo.html

頻尿にはさまざまな理由があると繰り返し何度もここで書いてきましたが、その珍しい一例が海外ニュースで報じられています。

米国人の男性が、頻尿に悩んでワシントンD.C.の大学病院へやってきました。本人の説明によると、彼はもう20年以上も頻尿に悩んできたそうです。

60歳代で頻尿というと珍しくありませんが、40代から始まったと考えるとちょっと早い感じがしますね。

ひとまず担当医が検査をして原因の解明を試みます。

その原因がわかったのは、CTスキャンでした。体内を調べた結果、おおよそ10cm大の異物が腹腔にあることが判明しました。スベスベしてまるでゆで卵のようだったと言います。

このゆで卵の正体は、脂肪でした。

もともと、結腸の表面に出た脂肪が石灰化して異物となる例は少なくないようで、医学的にも「腹腔内遊離体」などと名前が付けられています。

そして、今回の場合は、その石灰化した脂肪の上に、さらに脂肪がどんどんと覆い被さり、ついには220gにまで肥大化してしまったというわけです。

海外メディアでは、この仕組みの類似性から、「人間の真珠」と見出しを付けられています。

当然のことながら、ここまで大きな例は滅多に報告されません。珍しさから医学誌に掲載され、メディアからも注目を浴びることになりました。

体内で膀胱を圧迫していた異物を無事摘出できた男性は今は頻尿の症状も改善し、健康も、そして精神的な安らぎもやっと取り戻せたと言います。

とっても珍しい例としては、こんな頻尿もあるんですね。

↓タップするとメニューが開きます↓
頻尿サプリの商品・情報メニュー