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尿の色で頻尿予防2

尿の色で頻尿予防1  尿の色で頻尿予防2


頻尿という症状は非常にやっかいです。症状が進んでいくと、安心して外出できない、トイレがすぐ近くにないと落ち着かないなど、社会活動に大きな影響を及ぼし、日常生活も楽しめなくなります。

でも、頻尿は多かれ少なかれ、年をとれば誰でもなるものという認識で捉えられがちです。

本人は不便なのでなんとか治そうとしますが、社会的にはあまり病気とは考えられていないようです。

頻尿は様々な病気に伴う症状です。頻尿や夜間頻尿になったと自覚できる状態であれば、あなたの知らないところで病気が進行している恐れだってあります。そのことは、常に頭の片隅に置いておきましょう。

一番怖いのはガンです。特に男性の前立腺がんが知られていますね。

また、糖尿病や高血圧も関連性が高い生活習慣病です。血液中の過剰な塩分や糖分の調整をしようと腎臓に負担がかかることで頻尿が起こり、より深刻な腎機能障害へと発展していきます。

こうした病気は、医者の判断を仰ぐしかありません。でも、自分で何かおかしいとわかるポイントもあります。

例えば頻尿なら、自分の尿の色を見る機会がたくさんあるはずです。尿が濁っていませんか?濁っているのは、本来外に出てはいけないタンパク質が出ている証拠。

タンパク質が下りていると、本来の腎臓の機能である身体の水分バランスを保つ機能が損なわれている可能性があります。結果として、ひどいむくみが起こったりします。

また尿の色が異様に茶褐色になっていれば、血尿の可能性があります。膀胱や尿道から出血していれば、もっとはっきり血とわかります。

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