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尿の色で頻尿予防1

尿の色で頻尿予防1  尿の色で頻尿予防2

頻尿には様々な原因が考えられます。原因によって、どのような治療法になるのか、どうやったら予防できるのかなどが変わってきます。

頻尿の多くは、水の飲み過ぎを控えるという予防方法が広く推奨されています。でも、以前に紹介したように、結石などで起こっている頻尿の場合は、早く体外に石を出すために水を多く飲むことが推奨されています。

素人判断は何事においても禁物です。

でも、自分が水を飲み過ぎているのか、逆に頻尿をおそれるあまり水分不足になっているのか、目安になるものはあります。

それは、排尿した後の尿の色です。

人の身体は過剰な水分と一緒に体内の不要な老廃物などを体外に排出します。水分が足りなくなると、一度溜めた尿をもう一度腎臓が処理して、必要な水分を引き上げます。

つまり、そのときの尿は濃度が高い状態。見た目にも濃い色をしている傾向があります。逆に水分をよく取っているときは、老廃物などよりも身体の水分を調節する役割の方が大きくなりますから、ほとんど水のような尿しかでません。

尿の色を変える要因は様々なので、一概には言えませんが、大まかに言えば、一般的に濃い尿が出ることが多いときは水分が少ない状態、逆に水のような透明の尿が出ているときは、水分がよくとれている状態という目安になります。

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