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大人のおねしょ(前編)

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これまで夜間頻尿の話題をいくつか取り上げてきましたが、そのほとんどが尿意で目が覚めてしまう…という悩みでした。

でも、意外と目が覚めずに気が付いたら漏らしていたという人も多いのです。

いわゆる“おねしょ”ですが、大人のそれは少し勝手が違います。

子どものおねしょは身体が未発達であるために起こります。膀胱が小さく、尿を溜めておける十分な大きさが確保できない上に、排尿をコントロールする脳からもうまく指令が出ない、あるいはその指令を伝達する神経系が未発達だからこそ起こるのです。

これらの未発達な部分はおおよそ幼稚園に上がるまで、遅くとも小学校に就学するまでには、身体の成長とともに改善していきます。

何らかの原因でおねしょが続くことを「一次性夜尿症」と専門的に呼びます。

対して、一度トイレトレーニングを終えた大人が、高齢でもないのに抱えるおねしょの症状を「二次性夜尿症」と呼びます。膀胱も十分な大きさがあり、脳も神経もうまく機能できるはずなのに、寝ている間に排尿してしまうことを指します。

現代社会では、その原因はもっぱらストレスにあることが多いようです。ストレスによる夜尿症は、日中にも同じ症状を抱えることが多いです。

以下後編に続く

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