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夜間頻尿と足のむくみ

普段はそれほど尿漏れの症状に悩んでいるわけではないのに、夜寝ている間だけやたらと尿意で目が覚めるという人がいます。

こうした症状を、頻尿とは別に「夜間頻尿」と名付けて区別しています。

昼は平気なのに、夜はやたらとトイレに行きたくなる。こうした症状にもいくつか原因が考えられますが、睡眠障害でもなくやたらと尿が出るというなら、足のむくみを疑った方がいいでしょう。

もしかして冷え性ではありませんか?日中ずっと座りっぱなしや立ちっぱなしなど、足がむくみやすい体勢になっていませんか?

「なんだ?むくみぐらい……」と思うかもしれません。しかし、こうした症状ほど軽視できません。東洋医学では立派な病気予備軍なのです。

足がむくむというのは、つまり足に水分が溜まって自力で調節できなくなっている状態です。

日中は重力に逆らえず、足にずっと水分がとどまっています。そして、夜身体を横たえると、その水分が一気に内臓に戻ってきます。

足にどれくらい水分が溜まるかご存じですか?おおよそ400cc~600ccと言われています。ペットボトル1本分は優にあります。これなら目が覚めてもしかたありませんね。

足のむくみはマッサージなどしなくても、クッションなどを置いて寝転がり、足を心臓より高い位置にあげておくだけでも効果があると言います。

足の水分が膀胱に収まるには3~4時間ほどかかります。寝る前に余裕を持って、食事の後でも、テレビを観ながら横になって実践してみるといいかもしれませんね。

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