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女性の頻尿の原因(50~70歳)

50~70歳代の女性は頻尿や尿漏れに悩まされている人が多いと言われています。女性は男性と比べて尿道が短いためより頻尿になりやすいとされているのです。

女性に多いのは、膀胱炎と骨盤底筋の衰えによる頻尿や尿漏れです。膀胱炎は女性に多い病気のひとつで、骨盤底筋の衰えは出産や加齢によって起こります。

また、女性にも男性にも起きる頻尿があります。もっとも多いと言われているのが過活動膀胱です。過活動膀胱はなんと全国で罹患者数800万人以上とも言われておりたくさんの人が悩んでいる病気です。

過活動膀胱の症状は、排尿したくなるほどの尿がたまっていないうちにいきなりトイレに行きたくなるというものです。

膀胱が勝手に収縮してしまうので、突然激しい尿意に襲われます。何度もトイレに駆け込み、間に合わずに尿漏れを起こしてしまうこともあります。

過活動膀胱はいろいろな原因で起こります。脳疾患など脳や脊髄に異常が起きることで、膀胱が自分の意志とは関係なく収縮してしまうこともあります。

ちなみに男性の場合では前立腺肥大症が主原因の頻尿や夜間頻尿の方が多く見られますが、女性の場合は加齢によって頻尿が起きることが多いようです。

さらに原因がよく判らないということも多いのです。過活動膀胱は急激な尿意や尿漏れが頻繁に起きる病気なので電車やバスに乗れない、映画やライブを楽しめない、旅行に行けない、といった弊害も起こります。

このように過活動膀胱のせいで行動が制限されているという方は決して少なくありません。他にも女性の頻尿の原因はたくさんあります。

もっとも多い骨盤底筋の衰えによる腹圧性失禁に対しては、骨盤底筋を鍛える体操が効果的です。また過活動膀胱はお薬で症状を緩和出来るケースもあります。頻尿が生活の質を低下させる前に早めのケアを始めましょう。

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